Voice 03 街づくりを陰で支える
誇りと喜び。

2017年入社 仙台支店佐藤 怜

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入社動機を教えてください。
東日本大震災を経験したことで、将来は“復興を経て新しい街づくりに役立つ仕事をしたい”と考えるようになったのがそもそものきっかけでした。就職活動の際、小松物産の事業内容を深く知るにつれ、インフラ整備に関わる管材から、人々の暮らしに直結した住宅設備など、建築資材の総合商社としてさまざまな商品を扱っていることから“ここなら自分のやりたいことができる”と確信して入社を決めました。
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現在の仕事内容を教えてください。
倉庫管理とお客さまへの商品配達を担当しています。支店で扱う管材は数百種類にも及ぶので、限られた倉庫スペース内に、いかに効率的にわかりやすく大量の管材を納めることができるかが大きな役割です。先入れ先出しの基本を守ることはもちろん、どんな人が倉庫に来ても何がどこにあるかひと目で把握できるよう、自分なりに考えながら関連する管材をきちんとしたルールで並べることを心がけています。
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実際に仕事をしてみて思うこと。
当社では取り扱う商品の数が多いので、カタログや伝票上の品番だけでなく、工事現場や建築事務所に商品をお届けした時には、可能な限り“現場でどう使われているのか”をしっかりと自分の目で見て覚えるようにしています。工事が終わった時には、扱う管材のほとんどが目に見えない場所に収まってしまいますが、それを“街づくりを陰で支えている”という自信と誇り、喜びに変えて、毎日の仕事に臨んでいます。
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プライベートでの楽しみ
学生時代から始めた「フライングディスク・アルティメット」を楽しんでいます。ディスクを落とさずにパスして運び、エンドゾーン内でキャッチすると得点になる7人制のゲームですが、そもそも運動量がハード。一方、瞬時に次のプレーを選択する判断の連続もあり、心身ともに心地よい疲労感につながっています。少しウチの仕事内容に似ているかもしれませんね。

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