Voice 02 自分らしく
相手の懐に飛び込む。

2014年入社 東京第一支店川島 諄

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入社動機を教えてください。
実家が食品の卸売業を営んでいたこともあり、物心がついた頃からたくさんの商品に囲まれるのが当たり前のことになっていました。その経験が大きかったのかもしれません。小松物産との出会いは大学4年の秋。就職サイトの情報で存在を知りましたが、多くの商品を扱う商社であることと、採用担当者の電話での応対に“ここなら自分らしく頑張ることができそうだ”と好印象をもったことが入社の決め手となりました。
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現在の仕事内容を教えてください。
東京第一支店で営業を担当しています。扱っているのは主に土木や建築の管材。全国に広がる他の支店との大きな違いは在庫を持たないことです。支店が上野のど真ん中にあり、地価も理由の一つですが、メーカーから売り先に商品を直送することがほとんどのため、間違いがないよう商品をしっかりと把握することが何よりも大切です。私も含め東京では、お客さま側も地方出身の方が多いので、言葉や考え方の相違などを踏まえたコミュニケーションを心がけています。
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忘れられないエピソードは。
かつて大きな現場を任された時、現場監督の広島弁がうまく理解できず、失敗してしまったことがありました。その後は自分なりに最大の誠意を尽くし、工事が終わる頃には親密な関係となりましたが、以来“とにかく顔を出して怒られながらでもいいから信頼される”ということが自分のスタイルになりました。今後も自分らしく、相手の懐に飛び込みながら信頼関係を築いていくことを貫いていきたいと思います。
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プライベートでの楽しみ
学生時代の友人たちを中心に、気のおけない同士が集まって旧交を温めることがリフレッシュになっています。普段は飲みに行ったり身近な場所で遊んだりが多いですが、写真は久々にしっかり予定を合わせて出かけたディズニーシーでのスナップ。会うたびにお互いの成長を認め合う仲間とは、これからもずっと刺激しあえるつきあいができたらと思っています。

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