Voice 01 常に先を読み
スピーディに応える。

2015年入社 福岡支店伊藤 隼梓

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入社動機を教えてください。
地元の沖縄は、もともと土木や建築が盛んな土地柄のため、幼い頃からモノづくりに興味があり、いつしか“将来は建築士になる”という夢を持つようになりました。小松物産との出会いは就職情報サイトでした。土木建築資材を扱う総合商社という点に惹かれ、会社説明会に参加しました。その時に、採用担当者の丁寧な応対を通して“人材を大切にする会社だ”と直感して入社を決めました。
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現在の仕事内容を教えてください。
福岡、熊本そして故郷の沖縄を担当エリアとして営業活動を行っています。福岡支店で扱っている商品の約8割はインフラ整備などに使われる土木関係の管材です。管材は地中や躯体の内部など、工事が終わると表から見えない場所に使われることも多いので、頻繁に現場に通い、工事状況を実際に見て図面との整合性を確認し、また次のご提案につながるさまざまなヒントを導き出すようにしています。
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仕事のやりがいや面白さは。
やはりお客さまから「ありがとう!」と言われた瞬間です。土木工事は“現場ありき”なので、急なオーダーに対しても、いかにスピーディに対応できるかが、結果的に当社への信頼につながってきます。常にフットワークよく動く一方、工事の進捗を踏まえて先読みを行い、準備を整えておく体制づくりが欠かせません。それだけに、お客さまからのオーダー以上の仕事ができた時には大きな達成感を得られます。
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プライベートでの楽しみ
休日にはロードバイクにまたがりあちこちに出かけています。運動不足解消の意味もありますが、ロードバイクだからこそ観ることができる景色があり、また街が移り変わる気配なども細かく感じることができます。年に一度は長崎県の壱岐まで2〜30kmのサイクリングを敢行。いい気分転換となっています。写真は福岡県内の四天王寺山を訪れた時の記念ショット。

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