若手社員奮闘記

Q&A

若手社員に今までの奮闘してきた
ことを聞いてみました!

中鉢 駿矢Shunya Chubachi
2017年入社、郡山支店営業担当。大学時代のサッカー部の先輩に勧められ、先輩の充実ぶりに納得して小松物産に入社。休日は社会人サッカーチームのフォワードとして奮闘中。
現在の仕事内容を教えてください。
支店がある郡山から福島県南部のいわき市方面の営業を担当しています。お客さまのご訪問時には注文いただいた商品をお届けする場合も多く、納品後にまた関連する商品をご発注いただく場合もあるので、良好なコミュニケーションを心がける一方、常に商品知識を増やしていく意識も欠かせません。
あなたの奮闘エピソードは何ですか。
いわき市のお客さまを訪問した帰り道、高速道路のジャンクションで郡山方面に進むべきところを、間違って逆の東京方面のランプに入ってしまったことがありました。助手席に同乗していた先輩に「こっちこっち!」と言われた時にはすでに遅く…。以来、運転にはより慎重になりました。
仕事の面白さを教えてください。
仕事に関するいろいろな経験を通じて人間的に成長できることです。経験豊富な上司や先輩からのアドバイスはもちろん、一見クセが強そうなお客さまでも大きな愛情で「育ててやる」と接してくれるので、毎日が成長の瞬間という感じです。まだまだ覚えるべきことがたくさんありますが、焦らず楽しく毎日に臨んでいきたいですね。
千葉 幹久Mikihisa Chiba
2016年入社、小山支店営業事務担当。社会人として、人材を強く育ててくれる小松物産の「人財観」に共感して入社。休日はロードバイクにまたがり、各地に遠征するなど奮闘中。
現在の仕事内容を教えてください。
小山支店で営業事務を担当しています。まだ異動して間もないので、小山市を中心に栃木県全体に広がるお客さまに関する基本情報を覚えながら、営業担当となるための準備をしている段階です。一日も早く外回りに出たいという気持ちを抑えつつ、まずは環境に慣れることを意識しています。
あなたの奮闘エピソードは何ですか。
入社後、大阪支店勤務の辞令を受けた時には、頭が真っ白になりました。ずっと地元の仙台で育った身として、大阪は文化も空気も違う場所。お客さまの電話応対でも何を言っているのか聞き取れず、常に怒られているようで慣れるまでが大変でしたが、その経験がメンタルの強化になったと思います。
小松物産の魅力を教えてください。
当社では人材を「人財」と捉えていますが、まさにその通りで、いまは“じっくりと育ててもらっている”ことを実感しています。支店内勤務でしか経験できないこともあり、今後、営業に出た時に自分の根幹となる部分を形成している期間と捉えて仕事に向き合っています。
熱海 裕弥Yuya Atsumi
2016年入社、名古屋支店営業担当。東日本大震災の復興に役立ちたいと、インフラ整備にも関わる小松物産に入社。休日は仲のよい同世代のメーカー担当者たちとフットサルで奮闘中。
現在の仕事内容を教えてください。
名古屋支店で営業を担当しています。愛知県南部エリアのお客さまを中心に、造成の土台やインフラに欠かせない管材をメインに、幅広い商品をお届けしています。愛知県は名古屋市を中心に大都市圏なので案件も大規模なものが多く、それに関わることが大きなやりがいや達成感につながっています。
あなたの奮闘エピソードは何ですか。
入社後の配属が現在の名古屋支店。営業担当となった当初は、お客さまの言葉やニュアンスの違いなどがわからず、簡単な注文を伺うことすら苦労の連続でした。“通いつめてお客さまの懐に飛び込み教えてもらおう”と、常に笑顔を絶やさず元気にお客さまと接することで少しずつ信頼を得ていきました。
小松物産の魅力を教えてください。
インフラなど、地域のためになる仕事ができることです。地元の仙台で経験した東日本大震災は“復興に役立つ仕事をしたい”という強い思いを抱かせてくれました。そして、それが実現できるのが小松物産だと思います。いつか地元に貢献するために、いまは名古屋を“地元”と思って一生懸命に頑張っています。