営業職のOne Day

上野 裕斗Yuto Ueno
2011年4月入社、大阪支店営業担当。阪神地区を担当エリアとして日々自分らしく精力的に営業活動に臨む。

Scheduleある日のスケジュール

出社して今日一日をシミュレーション。

最初に行うのがメールチェックとファックスによる注文の確認。メーカーに依頼した商品に関する情報が寄せられたメールを読みつつ、お客さまのオーダーの納品期日などを確認し、今日一日の営業活動をシミュレーション。

営業担当が交代制で行う倉庫当番に出向く。

大阪支店では営業担当者全員がローテーションで倉庫当番を担当。納品伝票をもとに協力運送会社の配送ルートに合わせて商品を再確認し積み込む「ダブルチェック」を実施。より正確なお取引を行うためのルーティン。

担当している案件の見積書を作成。

ここ数ヶ月間担当している案件に関して、設備仕様などがはっきりと進捗したことで、着手段階よりも具体的になった最新版の見積書を作成。併せて商品の納入などスケジュールについてもメーカー側と詳細を詰める。

渋滞の可能性を考慮して営業活動に出発。

担当する阪神エリアは不意に渋滞が発生することも多いので、余裕を持って支店を出発。お昼の時間帯に効率よく移動し、13時過ぎに訪問先が近づいたタイミングでランチ。ランチ後はこれからの商談内容を再確認。

戸建て住宅に納入する設備に関する商談。

お客さまのもとで、新築の戸建住宅に納入するシステムキッチンやユニットバスなど、さまざまな設備の仕様と商品を最終確認。納入日や施工日についても、より効率的かつ現場負担にならない日程で決めていく。

帰社して今日のまとめと明日の準備を行う。

帰社してすぐ「営業日報」に今日一日の報告と商談の進捗、成果などをまとめ、必要に応じてメーカーへの発注や在庫確認も行う。また営業先で得た最新情報などは速やかに課内で共有。明日の準備をして帰宅へ。

自分らしい営業ができる点がやりがいに。

小松物産には長くお付きあいいただいているお客さまが多く、商談など営業活動を行っている時にも信頼されていることを実感します。定期的にご訪問するルートはありますが、自分で立てた営業プランに基づいて動くことが多く、自由に任されている分、責任を感じながら自分らしいペースで営業活動ができる点がやりがいにつながっています。